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照明デザイナーの始まりとLED革命体験記

2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の出来事

でたくさんの方に光の空間を提案したと思うようになり、

照明デザイナーとしての活動を始めました。

日本全国で節電意識が高まったこともあり、2011年5月頃から一気にLEDの普及が進む。

節電の省エネが加速して進み全国に照明器具がLED化という革命が起きました。

LEDのメリットはなによりも消費電力が圧倒的に少ないころがあげられます。

白熱電球照明の80%以上の消費電力を節減できることや環境や資源問題が喫緊とされている現在、
救世主ともいえる光源ともいえます。

LED 真価はほかにあります、輝度・演色性など、光のクオリティがこれまでのどの光源よりも高く、
さらにはデジタル環境に対応しやすく、自由自在に光をアレンジできることも照明デザインをする
うえでははかりしれないメリットがあります。

LED の登場により、照明の世界はドラマチックに変容した。

いままさしく、照明の革命といえるような大イノベーションが進行。

当時あかり・節電のキーワードに

私は省エネにも力を入れた環境になる世の中でどうようにして進んでいくべきか考えさせられました。

そんなLEDが今後まだまだ照明の演出方法が変わっていくことに

私は電気設備設計の照明計画に照明デザインを取り入れたいと思うようになりました。

次の大きな地震でどうなるわかなく時期に自分自身やりたかったことを

やっていたいと思い始めました。

節電と安全を確保できる照明計画と建物のデザインを損なわないライティング・
光による人とのつなぐ集う場所を提案したい強く思った出来事でした

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