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景観デザインについて語る

刻一刻と時間とともに変化していく物の動きのある景観デザインがもっと大切していることです。

朝の散歩道や自宅のベランダから空の見上げる時、時間とともに見え方が
変わっていく風景を演出していくことが大事にしています。
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夜になると星空と夜景とのコラボすることに感動が生まれ
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周囲が暗くなりライトアップされた構造物が闇に浮かび上がり綺麗に見えていく様子が景観デザイン
の好きな時間です。

景観照明デザインで気を付けていることは、白い背景に白い構造物が見えにくい時と、
同様に背景が明るい場合夜景が浮かび上がりにくいことがあり明るい背景に夜景が埋もれて
しまわないよいにしてます。

景観デザインすることで「光害」も考慮しないといけません。
背景を明るくしているのは道路照明や防犯灯等の光が水平方向以上を照らしているので
光が大気中のチリに乱反射して背景を明るくなり
一言で言うと「光害」がでてしまうケースがあります。

ライトアップする構造物を一段と明るくすればと容易に思いがちですが、逆に明るすぎて一定の明る
さを超えると眩しくて色彩が貧弱になります。

さらに明るさを増やすと眩しく不快な光源になり、
必要最小限の明るさでライトアップする構造物を照らした状態で周囲の環境を整備することが綺麗
な夜景を次世代へ継承する道すじとなります

神戸の一千万ドルの夜景が二千万ドルの夜景を目指すと
その先は 夜景のバブル崩壊を起こします。
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どんなに明るくしても夜景ですから、昼間に同じようにライトアップしても綺麗に見えません。
明るければ見えないのが夜景です。

同様に星空も明るい都市部の夜空では輝きが弱々しいが高原や高山等の人工光の少ない暗い
健全な夜空では輝き、「天の川」が見えます。

理想は「天の川」が見える満天の星空の元に 街のシンボル的な建物がライトアップされる
夜景が、星空と夜景の共存する街こそが未来の目指す姿を目指してします。

時には「街の電気を消して」星を眺めるイベントなどしたいです
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【地域の景観】
私が思う地域の景観にテーマがあります。
訪れす人に感動を与え、場所にいっただけしか感じることができない風景「くつろぎ」
を与えるデザインを分かりやすく言うと「テーマ」をっもっています。

【地域の景観への配慮】
要望や「時間軸」を含めた景観・環境・防災・省エネ性能・デザインなどの. 向上へのタスクです。

【時間軸とは】
NHKドラマ「赤毛のアン」ご存じでしょうか
明治・大正・昭和という激動の時代(1913(大正2))
ゆっくりこの時間が動いていた。
「時間軸の流れの雰囲気」が「景観デザイン」にとって大切な軸だと思っています。

あの時代と今の時間の流れのスピート感が違いますから
「時間軸」のイメージですが少しずつ「感じ」とれるようになって
きました。

今のLEDの光源って光の繊細の色ができたことができていいですね。

「LED」はには光の見せ方、光の感じ方、従来より光の表現幅が多くなりました。
「LEDの光にはまだまだ可能性がある」

「景観デザイン」は進化していくんですよね。
「動く光」ができることにより景観照明の美しさの幅が広がりましたので
そういう面で「人に与える」感動を追求していきたいです。
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【動く光】
「瞬間に伝える空間でありたい」
「天気」によって景観の見え方が変わり、景観デザインに「動き」があることに
魅力を感じさせたいです。
【魅力】を感じさせる
私は「出来る限り人工照明を使って感動を届けている仕事しております」
自然はとても偉大なんですよ
自然光がもたらす「こぼれみ」効果やたくさんの現象などがわれわれの大きなおどろき
を与えます。

【自然】がもたらす光
自然現象と一緒に共演をしていくことがとても感動を生む分かった
千切れ雲が照明の光に照らされる瞬間がまさにそうです。
テクロジーと地球のコラボレーション

 

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