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世田谷区にサンタクロースがやって来る!!

世田谷区にサンタクロースがやって来る!!

世田谷区の魅力を知る
サンタクロースもやって来る!!世田谷が人気な理由を現地で調べてきました。
2015年度住みたい街ランキング2015 関東 1位世田谷区
人口は東京23区最多だが、人口密度は13番目。人の多さに対し、ゆったりとした住環境が整備されている証かもしれない。
ただのリッチ・タウンだけではなく、東京都 世田谷区のここが良いことが別にあった。
世田谷区がフィンランド流の育児継続支援制度を行っている。
「ネウボラ・モデルを世田谷から」発信していること
ネウボラは、フィンランドで子どもを持つすべての家庭を対象とする切れ目のない子育て支援制度があります。

【23区世田谷区が外国人入居率多い国米国】
世代問わず高い好感度や便利かつ緑豊かな住環境が首都圏在住者の憧れとして集めています。
アメリカオリンピック委員会(USOC)、は、2020年東京オリンピック大会の事前キャンプならびに大会期間中の
トレーニング拠点を東京都世田谷区に決定するほど米国では話題となっています。
アメリカチームの各競技の選手は主に世田谷区立大蔵運動場、および大蔵第二運動場にある陸上競技場、
体育館、アリーナ、温水プール、トレーニングルームをはじめ様々な施設を活用する予定となっています。

【世田谷から新しい コミュニティデザインを発信している光空間をデザインする専門家を知る】
コミュニティデザインとはコミュニティの力が衰退しつつある社会や地域のなかで、
人と人のつながり方やその 仕組みをデザインすること。
人々の関係性のデザインを今回、光空間をデザインする専門家  大津敏秀氏がつくる
世田谷区の新しい コミュニティデザインを探ってみたいと思います。
地域特徴や歴史を知ることからはじめ、現地調査したうえで新しい コミュニティデザイン表現した
世田谷区のブドウ園で開催したイベントLights in Farm2017の作品を紹介

【フィンランドからサンタクロースがやって来る!! 「思い出に残るプレゼント」 】
今回第4回目世田谷 光のアート展、出展作品: ㈲大津 電設 設計本部 大津敏秀さんが
トナカイ・ソリーをメインとした空間を演出。
フィンランド・トナカイ・ソリーで連想される「サンタクロース」
今回のサンタクロースと役割はただの「プレゼントを届ける赤い服を着たおじさん」ではなく。
日々の子供の成長など、かけがえのない思い出の写真を一冊に残せる「 写真」を残し欲しいと思い
サンタクロースがトナカイとソリーをブドウ園へ寄ってくれたストーリーとなります。
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【世田谷区にサンタクロースの関係性】
作品のテーマの関連性はフィンランド・米国・クリスマス・トナカイ・ソリーのアイテムを加えた形で
サンタクロースがやってくる空間を演出しています。
世田谷区ではサンタクロースがやって来る空間デザインは親しみやすい空間で人と人のつながり方やすい作品に仕上がってました。
現地での来場者さんにサンタクロースについて聞いてみました。

【サンタクロースを信じているお子さんは男女どちらが多いのか】
今回は「サンタクロース」にまつわる思い出について、聞いてみました。
「サンタクロース」って、子どもにとってアイドル?謎を秘めた存在?子どもを見守ってくれる神様みたいなもの?
あなたにとって、『サンタクロース』とは?その思い出をクローズアップ
子どもの頃、「サンタクロース」の存在を信じていたかどうか、をお聞きしたところ、
男性で約7割、女性で8割の人が、「信じていた(いる)」と回答する結果となりました。
女性の方が、男性よりもサンタさんを信じる人が多いようですね。

【あら!実物のブドウと光るぶどうの遭遇におどろき!】
来場者さんに聞いてみました。実物も美味しそうですが、ひかるぶどうはおいしそうに見えますか?
どっちおいしそう!
ということでひかるぶどうもなかなかブドウ園に解け込んでいておいしそうにみえました.
自然との溶け込む光は出展者のユーモアを感じますね。
ぶどう園にひかるぶどうが存在した!って今後、世田谷区での人気のひかるぶどうになるといいですね

【東京のど真ん中で果物狩り! 世田谷区とブドウ園の関係はなんだろうか】
世田谷区とブドウ園の関係を現地で調べてきました。
世田谷の農業  世田谷区では、江戸時代より、大消費都市近郊の農村として、様々な農産物を供給してきました。
都市の農業・農地は新鮮な農産物を供給するだけでなく、地域に潤いのある景観をもたらし、雨水の浸透など環境を保全し、
食農教育の場、あるいは災害時の防災空間になるなど、多面的機能を発揮していていることがわかりました。
世田谷区のブドウ園が防災空間にもなっているとは関心しました。

【世田谷区ではブドウ狩りができます】
9月初旬にぶどうの収穫がありたくさんの方が訪れた木村ブドウ園の体験記。
ぶどうの収穫を「食・文化」を感じながら非日常体験を作品の検討するのに体験しました。
「作物が健全に育つ土地」世田谷区多くの人との関わりやふれあいを通じて児童が豊かな心を育む環境になっていて、
土地利用と循環が出来ている場所と感じました。

シャインマスカットって皮ごと食べられる?
大きな特徴としては「皮ごと食べられる」ことではないでしょうか。皮は薄くエグみ
も少なく、糖度が18~20度あり、香りもよい。パリッとした食感も楽しく、皮ごと手軽
に食べられると人気な品種です。
マスカットの栄養素は、ブドウ糖、銅、カリウム、ビタミンB1、ビタミンB6、
マンガンなどで、糖分がやや多めです。疲労回復効果・美肌効果があるようです。

【カメラでSNS!写真に場所と言葉と気持ちを残すこと】
地域の特性をいかしたコミュニティデザインは人と人のつながりをつくってくれます。
カメラでSNS!写真に場所と言葉と気持ちを残すことができる作品があたえる思い出
位置情報を利用して、写真に場所と気持ちを残すことができる現在きれいな景色を誰かと共感したい時、
楽しかった思い出をふり返りたい時、使える瞬間は様々に思い出を残すことができます。
現地では年賀状にどうぞ!って声を掛け。たくさん来場者さんとふれあうことができました。

【地域社会をみんなでつくろう】
社会構造や環境の変化、住民の地域社会への帰属意識の希薄化などにより、
地域住民同士の交流の機会が減少していくなか、地域の強みを生かしたイベントすること
地域活性化コミニュティーを図る交流の場がますます必要となっていきます。
世田谷区地域の特性を活かした資源を発掘し、産業や食といった新たな観光ニーズを捉えるなど、
より一層の創意工夫を行うことで、地域の多様な魅力を創出し、地域経済の活性化を図っていきましょう。
世田谷区 早稲田大学生が取り組むブドウ園を生かした地域活性化によるイベント光のアート展
「思い出に残るプレゼント」㈲大津電設 大津敏秀さんの出展作品は人と人のつながりをつくることができました。
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【世田谷区Lights in Farm2017】
【​​開催概要】第4回目である今回は、「農園」×「ひかり」=!?
開催期間:2017年11月18日(土)~11月26日(日) 17時~20時開催
場所:「木村ぶどう園」園内 東京都世田谷区野毛2−20−16

出展者紹介:光空間をデザインする専門家  大津敏秀(おおつとしひで)
電気設備設計・照明デザイナーとして活動
「住む人の心にあかりともす」をテーマのもとに快適な暮らしの設計を考え、癒しのある空間を創り出す。

【関連記事】
世田谷区のブドウ園にひかるぶどうが存在した!
http://ootu-toshihide.com/lights-in-farm2016/
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