ブログ

大切にしていることは五感です。中国茶との出会い体験記

 ■五感を働かせ感性で中国茶を味わう

中国茶にも、日本でいう茶道のような淹れ方があり、それを「工夫茶」と言います。
これにはお茶を美味しく入れると同時に、美味しく無駄のない手順により、相手をもてなす気持ちが込められています。
形式にこだわり過ぎず、るやかな規律の中で、味わいそのものと、それを楽しむひとときを大切にしているのが特徴です。

「なにより、五感を使って感性で楽しむのが中国茶の神髄」
茶葉の色合いやお茶の水色を目で愛で、豊かな香りを鼻でかぎわけ、その奥深い味わいと時間による変化を舌で
堪能し、そのすべてを全身全霊で楽しむ。それが、何よりの魅力かもしれません。

■他のお茶でも、五感を磨き、心を整えるひとときを
今ではいろいろなお茶を飲んで五感を磨き、心を整えるひとときを大切しています。
私は五感を保つことはデザインを描く上でベースへとなっております

五感を呼び覚ました中国茶の出会い

 中国茶の出会い

行きつけの中華料理店「興福樓」で中国茶を飲んだお茶の奥深さに感動し、中国茶に興味を持ち始めました。
さらに「興福樓」のオーナーと親しくなり台湾茶芸のおもてなしの心に魅かれ、お茶の淹れ方を学ぶました。
 香りや味を楽しむ五感で味わえるのが中国茶の魅力
お茶の香りと味を楽しむ
まずは香りを楽しんでから、ひと口。中国茶の茶器は小さいものが多い。それは五感が集中し、味や香りを
より楽しめるから、中国茶は出がしになるまで何煎も楽しめるので、1煎目、2煎目、3煎目味わう。
知らず知らず飲んでいた中国茶は嗅覚と味覚に集中させ、五感を刺激してくれました。

わたしにとって今ではなくてならないお茶の時間です

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。